CAFE→11:30~18:00(現在時短営業中)

(L.O 17:00 )

 

LUNCH TIME 11:30~15:00

 

BEANS SHOP→10:00~18:00

 

CLOSE→Wednesday

CAFE THE GROVEはおかげざまで14周年!

12月20日 CAFE THE GROVEは14周年を迎えることが出来ました。

コロナ禍の中、閉店する飲食店も多くありますが、14周年を無事に迎えることが出来たのは、ひとえに皆様のおかげです。

本当にありがとうございました!

当時赤ちゃんだった子が中学生になったり、学生だった子が奥さんを連れて来てくれたりと、皆様の喜びを共有させていただいた14年!

過ぎてしまえばあっという間のように感じていましたが、そんな時間だったんだなとしみじみ感じています。

これからも皆様の生活に溶け込んだ、いつものあのお店!になれるように日々精進していきたいと思っています。

1年1年を大切に積み重ねて、少しでも長く皆様の傍らに寄り添えるよう頑張ろうと、初心に戻れた14周年でした!

15年目のCAFE THE GROVEもよろしくお願いいたします。

 

 

自家焙煎コーヒードリップバッグとシュトーレン

CAFE THE GROVE のクリスマスブレンド ドリップバッグとziegelさんのシュトーレンのコラボ商品です!

CAFE THE GROVEのクリスマスブレンドはシュトーレンに合うように香味が構成されています。

その発想元となったシュトーレンがziegelさんのものです!

まず、クリスマスブレンドは、ナッツやドライフルーツ、スパイシーな香りが混在する複雑な香りに、寒い冬に美味しく感じられるように、

ボディー感のあるコーヒーに仕上げてあります。

ziegelさんは千葉県にある”手ごね”にこだわったパン屋さんで、どのパンを食べても職人の仕事を感じる、近所にないのが悔やまれるお店です。

シュトーレンはナッツやドライフルーツが沢山入っており、こちらも香りが何層にもなっていて、秀逸なのがパン生地のくちどけ!

噛んでいると、スーッと馴染んで消えていきます。変に残ることもないので、ドライフルーツやナッツとの馴染も抜群です!

そこに、CAFE THE GROVEのクリスマスブレンドを口に含むと、シュトーレンに入っているドライフルーツ一つ一つの輪郭がはっきりしてきて

中に入っているレモンピール、オレンジピールの区別が出来るほどに香りを強く感じることが出来ます!

この様に、ペアリングをすることで、それぞれの良さが協調されたりすることで、普段とは違った楽しみ方を出来ると思うので、

現在CAFE THE GROVEでは、コーヒーとのフードペアリングを激推し中です!

CAFE THE GROVEのドリップバッグ5個とziegelのシュトーレンのセットです!

数量限定で、すでに残りわずかとなっております。

気になる方はお早めに!

ポストカードタイプの自家焙煎コーヒードリップバッグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカードタイプタイプのドリップバッグです。

CAFE THE GROVE のドリップバッグがポストカードになりました。

84円切手を張り付ければ、そのまま送ることが出来て、贈り物に添えるメッセージカードとしてもお使いいただけます。

受け取った方も、あなたのメッセージと、コーヒーで2度嬉しい!

カフェ、ビーンズショップ、ネットショップで扱っております。

希少 大きい!マラゴジッペ種のコーヒー豆!

今回はちょっと珍しいコーヒー豆を紹介します。

いわゆるコーヒー豆と呼ばれるものは、コーヒーノキの種子を焙煎したものです。そのコーヒーノキには代表的な種が3つあり、アラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種です。アラビカ種は味や香りがよく、レギュラーコーヒーに適しています(全生産量の65%)。カネフォラ種は生産効率が良いのですが、味や香りが劣るため缶コーヒーやインスタントコーヒーの原料として使われています(全生産量の35%)。リベリカ種はほぼ作られていません。

 

当店のようなコーヒー豆専門店ではアラビカ種を主に扱っています。そのアラビカ種の中でも多くの品種があり、ティピカ種、ブルボン種、カトゥーラ種などがあります。

 

今回ご紹介したいのがティピカ種の突然変異から生まれたマラゴジッペ種です。ブラジルバイア州のマラゴジッペで発見されました。樹の高さ、葉、チェリーの大きさはアラビカ種最大といわれ、当然その種子も大きいので、コーヒー豆の大きさもかなりの物です。メキシコやニカラグア、コロンビアが主な生産地で、高品質のコーヒーとして有名でしたが、病気に弱く生産性も低いため、いつの間にか耐性のある多収量の栽培種に変わってしまいました。なので、高品質なマラゴジッペに出会うことは困難なものになりましたが、エルサルバドルのアントニエタ農園に高品質なマラゴジッペがありました。

 

当店のアントニエタ農園マラゴジッペの香味傾向は、黒糖のような甘みがあり、口に含むと綺麗な酸味が広がっていきます。飲み込んだ後も口の中で花のような香りやフルーツの香りが上品に残り、高品質と謳われたことに納得します。

 

なかなかマラゴジッペを扱っているお店もありませんし、今回はスポット入荷になるので、ぜひこの機会に試していただければと思います。  店舗、ネットショップ両方で購入が可能となっております。

 

 

 

自家焙煎のコーヒー屋5店舗で、美味しいコーヒーって何だろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントのお知らせです。

今回のZOOMを使って、美味しいコーヒーとは何か?

を探っていきたいと思っています。

『美味しいコーヒーって何だろう?』
よくお客様から「美味しいコーヒーの淹れ方を教えてください」
というご質問があります。
この「美味しい」という表現は、意外と難儀なものなのです。

そもそも、味覚という感覚は全ての感覚(視覚、聴覚、触覚、嗅覚など)を100%と考えた時に、味覚は数%しか占めない感覚です。

嗅覚を失えば、ほぼ機能しなくなると考えても良いほど不確かな感覚で、その時の体調、気分にも大きく左右されるからです。

そうしたら、どのようにしたら美味しいコーヒーを淹れられるようになるのか?

始めの一歩として、自分がどのような味覚傾向にあるコーヒーを好むのかを知ることが大切だと考えます。

今回は、コーヒーを表現するときによく使われる、フルーティー、ナッティー、スパイシーという香味表現を感じられるコーヒーを比較することで、違いを理解していただき、自分の好みを知ることで、自分だけの美味しいコーヒーを探してもらえればと思います。

☆ 目的
自分の好みの香味を知る
系統別に香味を確認することで、自分の好みを知り、自分にとっての
美味しいを追求する。

☆ 方法
• エチオピア、ブラジル、インドネシアの豆をサンプルとして用意する。
エチオピアはフルーティー、ブラジルはナッティー、インドネシアはスパイシーを感じられる豆となっている。

• それぞれの豆を直前に挽いてもらい、挽いた状態の3つのサンプルを同時に香りを確認する。
同時に確認することで、何が違うか分からなかったにしても、違うことだけでも確認できる。

「違う!」ということが分かっただけで、頭にはコーヒーは産地によって香りが違うということが刷り込まれるので、次に液体で飲んだとしても香りが違うものとして頭は認識しているので、香味を拾いやすくなる。

・挽いた粉にお湯を注ぎ淹れ4分待つ。
・上に浮いている粉をかき混ぜて、粉が沈んだら上に浮いている粉をスプーンで取り除き、上澄みをスプーンで飲んで液体にした状態も確認する。
以上を試すことで、自分の好みの傾向が分かり、今後お店に行っても今まで以上に、コーヒー豆のセレクトを、楽しんでいただけるのではないかと思っています。

限定20セットのチケット制

今回チケット購入の方にはイベント当日までにお手元に一つのサンプル(エチオピア・ブラジル・インドネシア)につき飲むように15gと、イベント当日に使用する豆を11g、計26gを送らせていただきます。

合計26g×3種類の
コーヒー豆がセットのチケット
限定20セット
1,000円

チケットはこちらから